すべての生命体は、元気、元光、元音の三元エネルギーで構成されています。一般的に気功と言われるのは、「気」(元気のみ)を扱う功法です。

日之本元極では、「元気」に加え、「元光」(光のエネルギー)、「元音」(情報のエネルギー)、これら三元エネルギーを同時に扱うことができます。それ故、気功法を遙かに超えた「自然科学」と言えます。

日之本元極の講座 ~超簡単! 秘伝授けます~

日之本元極にて開催される講座は、中国元極功法の伝統を引き継ぎ、「帯功講座」という方法で行われています。受講者は教科書を読んだり、講師の話す内容を聞いたり、ホワイトボードに書いた情報を見たりしますが、これらの価値を大きいものとはしていません。
見えない部分でエネルギーを講座中に受講者にお渡ししたり、三元情報を受講者の魂(一般的な意味での潜在意識と言っても良いかもしれません)にお伝えすることを重要な講座の目的としています。

入門講座を受講すると、功法のやり方や効能・奥義などを説明する教科書、動作をガイドする録音教材(CDなど)がセットになっています。
録音教材の指示に従って動作や念訣しますので、どなたでも修練することができます。また、教科書にあるイラストや説明を見て復習することもできます。
この方法によって、2歳から100歳までの方々がご自宅で修練を継続されています。

階む入門講座Ⅰで学ぶ最初の功法「はじめて環排(かんぱい)」は、1回約10分。手を上げ下げするだけの簡単な動作をするだけで、全身の悪いものを吐き出し、天地のよいエネルギーを大量に取り入れることができます。短い時間毎日続けることで大きな効果が期待できます。

気を出すことが出来るようになる ~人のために役立てます~

どなたでも講座を受講し、信じて修練を続けることが出来るならば、「自らエネルギーを出せる」能力を渡されます。自分の健康を自分で管理することはもちろん、自らの力を人のために生かすことが出来るようになります。
自分の家族はもとより、身近な方、大勢の方々を幸せにするために力を発揮することができます。

階ひと、階ふた、階み、それぞれの修練段階に応じた「帯功(たいこう」や「貫頂(かんちょう)」をすることができるようになります。ここで大切なことは、修練を積むこと。授かった力を人の幸せを願ってエネルギーを届けるという気持ちが必要となります。

講座の中でも、三門、毛孔竅穴を開け、天地の先天三元エネルギーを取り入れることができる力を与えられます。そして無形のエネルギーや情報のやりとりができるようになります。他には類を見ない優れた功法です。元極功法800数十年間、代々引受け継がれてきた伝統の精神が脈々と息づいています。

気功とは

気功法とは、中国にて数千年前より天地の運行や、自らの内なる自然を観察することから起こった健康法です。

五臓の陰気、陽気の失調や過多を補ったり調和させ、体内の気の流れの滞り、渋滞を陰陽五行均衡をもって正します。
それによって血や体液の流れを適正に戻したり、体内各器官の働きを健全な機能を発揮させるように維持します。
あくまで人間を自然の中の構成物として、全体の中での調和を図り、心身共に充実させるものです。

今や世界中に3000種類以上の気功法が存在すると言われていますが、ほとんどが簡単な身体の動きによって気の流れを実現する動功、座禅のように静かに座っているだけの静功、自らの身体を撫でたり押したりする按摩法などの組み合わせで構成されています。

その見えない「気」というものを使って武術に応用したり、あるレベル以上になれば「外気」と言い、他人に気を送って病気を治したりすることも可能になります。

元極とは

元極とは中国の伝統文化のひとつで、自然科学の分野に属します。自然科学ではありますが、一般的な自然科学とは少し趣が異なり、単なる知識の受け渡しのみで理解できるものではありません。

一般的な科学は、分析的、実証的に自然を解析、理解しようとしています。それに対して、元極は功法を実践することを通して、小宇宙と言われる「自ら」を徹底的に見つめ、宇宙の法則や根源物質「元気(通常概念で言う気に当たる)」「元光」「元音」をつかんでいきます。

その過程で不治の病の回復や、超能力と言われるような潜在能力の開発が可能になります。それは、前述「宇宙の原理」の一部を応用できたり、根源物質を自由自在に操れることが可能になるからです。

通常の気功法がその功法の基礎を「気」のみに依存しているのに対し、元極功法は「元気」、「元光」、「元音」を駆使し応用することにより気功法より遙かに多彩な、そして現在の科学では到達できていない方法をもって、目的を達成していきます。その宇宙の法則の探求は、八百数十年に及ぶ高徳の士による修練の積み重ねと、一子相伝、門外不出という伝承方法によって維持され蓄積されてきました。

そしてその実践の中で、「宇宙の原理」自体や、「宇宙の意志」自体からの語りかけを「悟り」という形を取ることによって受け取り、発展させてきたものです。
「自ら修行を積み、その創新と突破に努め、縁ある大徳の士に有らずんば、功を伝え、秘訣を授けること固くまかりならぬと戒め、同時に門派の見を捨て、万方に親和し、長を取って短を補うべし」と、その効力が高いが故、戒律を設け、正しい使い方をできる者のみに伝えられてきました。

今元極は、日之本元極として、現代にその効力を反映できるように、形を変え効力を増して、更に発展していきます。

元極についての動画をご覧ください

増田老師

増田 庸文(マスダ ヨウブン)

【略歴】

中部工業大学(現:中部大学)電子工学科卒業
電子機器メーカーに就職
半導体販売商社を設立

【元極気功における増田の経歴】

1994/3 元極学の勉強を始める
1994/6 蓮花山にて混沌初開法 伝授員資格取得
1994/8 日本元極学普及会講師となる。
1995/2 蓮花山にて混沌初開法教師資格取得。
1995/2 鴻蒙済判法(こうもうさいはんほう)伝授員資格取得。
1995/6 鴻蒙済判法教師資格取得。
1997/9 日本元極学普及会 西東京錬功室開所
-中 略-
1999/3 第1回 人天交会法 面授員講座受講(蓮花山)
1999/5 第2回 人天交会法 面授員講座受講(大連)
1999/10 第3回(最終回)人天交会法 面授員講座受講 伝授員資格取得(蓮花山)
2000/3 日之本元極学研究会 設立
2004/6 蓮花山にて15日間の閉関(外部との交流を断って修練すること)をする。
     張志祥先生より衣鉢を賜る(秘伝を受け継ぐ)
2004/10 日之本元極に改組 高山支部設立
2004/11 韓国板門店訪問
2005/01  キリマンジャロ訪問
  「階ふた」功法作成
  アフリカ土着の疾病について、治療法を教えて戴いた。
2005/3 日之本元極功法「元極気功」公開
2005/3 オーストラリア訪問
2005/04 ロシア訪問
2005/05-06 ルクセンブルグ、オランダ訪問
2005/6 日之本元極功法 階ひと「きとみ」公開
     (もとつきわみ図公開)
2006/06 再度、 オーストラリア訪問
 アボリジニの医療方法について教えを請う。
2007/2 日之本元極功法 階ふた「ひとつき」公開
2007/4 日之本元極功法 階み「あめとひと」公開
2007/11 掌門人より「元極修真図(二)は増田が書く修真図(三)は、次の世で書かれる。」と伝えられる。
2010/01 中国湖北省 李時珍博物館にて李時珍の神より
鍼、漢方薬について教えていただく。
2010/09 久能山東照宮 天海僧正より風水についてお話をいただく
2010/09 ポーランド、チェコ
 キュリ-夫人博物館にて神上っていたキュリー夫人から
  放射能のことについていろいろ教えて戴いた。
2011/12/03 先代掌門人張志祥師、神上がる
2011/12   先々代掌門人張志祥師慈母入滅
2012/03/06 張志祥師より張家界に呼ばれる
2014/01/15 張志祥師の墓参り、老家参拝
2014/01/16 華佗五禽戲協会にて58代伝人周さんと面会
2014/01/17 少林寺、初祖庵、達磨洞に訪れる
2014/01/18 比干廟にて太一道掌門人の碑参拝
2014/11   元極修真図(二)公開
2015/07   中国チベット、西寧訪れる
2015/12/25 輪腕和気功出版
2016/01  インド訪問
2016/02  エジプト訪問
2016/04/07~04/16 シルクロード(カシュガルートルファン-敦煌)走破
2016/09  中国黄山、泰山訪問
2017/01  大峯山に呼ばれる
2017/06  屋久島訪問
2017/07  中国武当山訪問
2017/09  「功法有無」完成
2017/12  国府宮(名古屋)修練舎開所
2018/01  台湾訪問
2018/01  中国大連、深せん、香港、マカオ訪問
2018/03  米国セドナ訪問
2018/06  中国五台山、大同、フフホト、包頭訪問
2019/01  ロシア訪問
2019/01  福岡・対馬形示訪問
2019/02  中国厦門訪問
2019/02  韓国釜山・壱岐形示訪問
2019/03  琉球訪問
2019/03  中国昆明訪問
2019/06  タイ・バンコク訪問
2019/10  中国大連、北京訪問