屋久島について、一般的な知識や観光の情報とは、全く違った見地から増田庸文老師は語っています。屋久島は、神の住まいする「島」なので「島」を守るために妖怪伝説を流布し、雨を降らせた。と説いています。
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2017年9月16日
6月にこのブログでご紹介した「屋久島1、2」をご覧になって、
東京や高山から、
屋久島に行く計画をしている修錬者がいるようです。
そこで、再度ご紹介していきたいと思います。
「屋久島には、妖怪が住まいしている」と、一部で言われています。
本当でしょうか?
神に聞いてみました。
この屋久島には、
妖怪がすんでいるというような言い伝えがありますが、
それは嘘です。
正しく表現するならば、神の島です。
妖怪はいません。
神がいたずらをして、
人々を寄せ付けない方策を施したのです。
この島を守るために、施したいくつかの事柄があります。
その一つが、雨です。
雨を降らせて、人をたくさん近寄らせない工夫をしています。
たくさんの人が死ぬことも、
雨によって生活がママならぬことも沢山あったので、
人がこの島に大勢すむことは許されなかったのです。
観光によって人々を呼び込み、
便利な交通機関を創る必要はありましたから、
発展させた一面はありますが、
多くの人々が住まいすることを許しませんでした。
人口が増える土地ではありませんでした。
増田庸文老師のブログはこちら
https://www.hinomoto-genkyoku.com/post-12308583554/

