先週満開だった桜も、高山では少しずつ葉桜へと移り変わってきました。
気温の変化が大きく、まだ冬用の布団を手放せない日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は「戻戻止痛」について、増田老師が説明されているブログをご紹介いたします。
がん細胞への施術方法について、詳しく触れられています。
ぜひご一読ください。
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2018年2月20日
2月19日雨水錬功会の時から、
「智慧の脳天法起術」の施術法、録音教材を新しくすると共に、「戻戻止痛」「屋久用出毒素負荷リハビリトレーニング」の施術法を新しくしました。
智慧の脳天法起術については、
受講したり録音教材を聞いたりした方々が
ブログでその感想を述べていらっしゃいますので、
後者2点について
ご説明することに致しましょう。
本日は、まず新戻戻止痛について
今まで戻戻止痛では正常細胞より変質した癌細胞は、一律正常細胞に戻すか、処分するかの作業をしてきました。
しかし、変質度合いにより
どんな事をしても戻ることのないほど癌細胞化した物もあれば、
まだ正常細胞に戻る可能性のある細胞もあります。
それを早い段階で区分けし、
可能性のあるものには戻す処置をする。
戻らないものは、増殖しないように殺処分するようにしました。
どのように殺処分するのか?
癌細胞は、正常細胞より熱に弱く、
ほぼ42、3度で死滅します。
この程度の温度であれば正常細胞は、生き残ることが出来ます。
これに着眼し、癌患者の血液を体外に出して温度をかけ、元に戻すことしてきた医療施設も過去にありました。
その費用の高額な方法では、
血液内の癌細胞は殺すことはできても、
筋肉や骨、その他の組織内にある癌細胞には、いかんともしがたい方法でした。
それが流行った2、30年前は、あちらこちらでやられたモノでしたが、
今ではとんと話を聞かなくなりました。
無形と有形双方からのアプローチを持つ元極功法には、
意念鍼という方法があります。
特に日之本元極では、
一つずつの細胞に1本ずつの鍼を打つような方法を所有しています。
さらに、その鍼の種類も多種多様に変化させることが出来ます。
今回使用したのは温熱細胞鍼で、
1個1個の癌細胞に意念で温度をかけるという手法です。
一気にもう戻ることのない癌細胞全てに温度かけると
体温が上がりすぎる傾向がありますので、
なるべく離れた場所にある癌細胞選び、
その患者さんの前癌細胞のほぼ1%くらいずつ順に、
体温を見ながら、癌細胞の状態を見つつ
温度をかける時間を調節し、温熱鍼を打つことにしています。
生言霊は、1回30分だけですから、
これだけで処理が終わるわけではありません。
生言霊も何回も受け、自分で修錬をしたり、貫頂を受けたりして
必要なエネルギーを供給しなければなりません。
今回、この方法をお受けになった方々は、
皆40歳以上でしたから、ほぼ危険水域に入っている方々です。
この歳以上の方々は、多かれ少なかれ必ず癌細胞所有しています。
増殖するかどうかは、その方の免疫力によるわけですから、
一生懸命修錬をする、戻戻止痛の生言霊を受ける。
これが日之本元極の考える癌対策です。
受功なさった方々のお体を感じてみると、
皆ホカホカと温かい感じがしました。
うまくいっている証拠でしょう。
増田庸文老師 ブログへ
https://www.hinomoto-genkyoku.com/post-12352475348/
