新年度になりました。
入学、入社の転機を迎え気持を新たに過ごされている方も多いことと思います。
前回はヘッドセットについてご紹介しました。今回は、骨伝導イヤホンについて増田庸文老師のブログをご紹介いたします。
ぜひご一読ください。
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2018年5月25日
耳の近くの骨を震わせて音を聞く方法が有ります。
耳で聞くのと、骨を震わせて聞くのでは
どんな違いが有るのでしょうか。
骨を振るわせると、その周りの筋肉は過労状態になります。
人の身体の発達、創成からいうと、
人は骨を振るわせて音を聞くようには創られていません。
これまでの人が生きてきた歴史の中で、
骨を振るわせて音を聞く歴史は無いわけです。
ですから、骨を振るわせて音を聞くと、
一旦はその周りの筋肉は強化されますが、
それを続けると過労状態に陥り、
使われた筋肉の老化が早まる結果になりかねません。
人類の歴史の中で使われていなかったところを
使いすぎて老化が早まることにもなります。
骨伝導は、良いように見えて、
若いときには問題が無くても
限りある命を生きるには無理があるのです。
身体の年齢の積み重ねを早める、
つまり老化を早めることになりかねないのです。
もちろん個人差がありますから、
必ず皆がそうなるとは言い切れませんが、
我々としては、お勧め出来ません。
やめておいた方がいいと思います。
増田庸文老師のブログはこちら
https://www.hinomoto-genkyoku.com/post-12378553367/
