先日、岐阜県立斐太高等学校の卒業式後の「白線流し」がニュースで紹介されていました。白線とネクタイを結び合わせ、川に流しながら友情を誓う姿に、早春の風情を感じました。
全国では3月3日が桃の節句ですが、飛騨高山では4月3日。
土地ごとの季節の歩みを、あらためて思います。
そんな折、暖かい地方の夏野菜を食卓に並べたところ、思いのほか体が冷えてしまいました。
夏野菜は体を冷やす、、、昔からの知恵を実感した出来事でした。季節と土地に合った食の大切さ。今回は、そのお話です。
どうぞご一読ください。
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2018年7月16日
原住民がこの地に暮らした伝統的な意味は,
この地の風土に合った暮らしをしてきたということです。
地産地消の暮らし、風土に合った なつめ、パンノキを食べていました。
薬効のある食品は、この地に暮らす者たちにとって良いモノであって、場所が違えば良いとは限りません。
そういうこともすべてひっくるめて、あなたがたは良いところを持ち帰ってください。
食文化も重要です。
身体を冷やす果実を食べる習慣は重要なことです。
身体を温める方法も、原住民は知っています。
北投温泉に 行く必要はありますか?
すでに、何年も前に、北投石のエネルギーを受け取っています。
神倉石を手にしているあなたは、北投石の必要はありません。
増田庸文老師のブログはこちら
https://www.hinomoto-genkyoku.com/post-12388183033/
