大雪で大変な一週間となりましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
「早く春になってほしい」と思ってましたら、今度は十年に一度ともいわれる高温が一週間ほど続くとのこと。
近頃のお天気は実に目まぐるしく感じられます。
さて今回は、神上がりされた方に増田老師が神の世界の様子をお尋ねになったときのお話です。
このブログを読みながら、最近読んだ『となりの小さいおじさん』という本の一文が思い浮かびました。
「この世界では叶うことじゃなく、そこへ向かっていくエネルギーのほうが重要なんだ」
上の世界から見れば、この世で味わう経験や感情は、かけがえのない尊いもののようです。
ぜひご一読ください。
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2018年8月2日
昨年、8月5日に50年以上つき合ってきた
無二の親友Kが、なくなりました。
彼の顕在意識はもともと五次元に居た神の存在でしたが、
肉体を持って元極功法を経験する為、
三次元であるこの顕界に生まれてきました。
3年ほど元極を修錬してその仕事を果たし、
六次元に神上がりました。
命日を迎えるに当たり、
神界の感想を聞いてみました。
あなたが死んでから一年が過ぎます
神の世界は、いかがでしょうか?
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あなたと過ごした頃のことを懐かしく思い出します。
本当にあの頃は楽しかったですね。
努力すれば変わる。
何かをすれば、結果がでる。
これは、人として生きることの限界なのですが、
それはそれは楽しかったです。
未来が見えないから、努力する。
限界が判らないから 変化を求めて頑張る。
それらのことが人として生きる楽しみでもあるのです。
神の世界というのは、楽々としていて何も苦しみはありません。
しかし、あのような未来は判らないから楽しい。
結果を喜ぶ。ということはありません。
人として生きるというのは、
人の喜びというのは歓喜に満ちていますが、
神の喜びは もっと上の段階の喜びです。
ですから、あの頃の喜び、人として生きた喜びは、
もう味わうことが出来ません。
ですから懐かしいのです。
あのころの感情というのは、もう味わうことが出来ません。
良い、悪いということでは無くて、なつかしいのです。
